Sadowskyの配線方法

かなり、趣味の世界ですが、自分でもこんなことより、ギターの練習した方が良いとは思うのですが、いや、ちゃんと毎日練習はやっていますが(笑)つい、手が出てしまいます。ともあれ、楽しいっちゃ~楽しいですけどね。(^^)v ですので、お付き合いは程々にご興味のない方々は、どうぞスルーしていって下さいませ~(^^)v

これはサドウスキーの配線図です。いたってノーマルです。何でサドウスキー配線って名前付けるのか分かりませんが(笑)サドウスキーさんが「自分はこれでやっている」という事を云いたかったんでしょうね~まっ!昔からある配線方法ではありますが、実は、配線の仕方はいろいろ結構あって、その中で「私はこれだ」~という事では大変参考になりますです。ありがたいですm(__)m 迷った時なんかはね。何たって、巨匠!ジムホールのギターを制作している方ですからね~

さて、ポッドからボリュームポッドにいく配線が、ビンテージの場合、出口側に付けることもありますが、音質がガラッと変わってしまう恐れがあります。フルアコの場合はノーマルで良いと思います。また、シングルコイルの場合は、私はボリュームポッドは300Ωに、トーンは500Ωにしています。半田は、ペーストが必要なキースターの40年代のものを主に使いますが、5マルチコアも高域が霞んでくるので時折使っております。いずれにせよ、半田はホンの少量でしかも完全に半田付けになるように工夫しています。あと、出口最後のジャックはミリタリー(軍用)仕様のものが丈夫ですし、確実に音は太くなります。もっとも太けりゃ良いってもんじゃないですけれどね~ベースじゃないからね。今日はこの辺で、それでは~良い一日を~(^_^)/

 

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